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アンドロイドの開発 準備編1

アンドロイドアプリ開発

アンドロイドスマホでアプリを作ってみようと思います。

PCはWindows7 64bitとWindows8.1 64bitの2台です。

 

まずは開発環境の準備です。

アンドロイドはJavaで記述しますので、(C,C++で記述する方法もあるようです)まずは、Javaの開発キットである、Java Development Kit(JDK)をインストールしました。

Java SE Development Kit 8 - Downloads

 Java SE Development Kit 8u20というバージョンをダウンロードしてインストールしました。

次にWindows環境変数で、JAVA_HOMEという名前の変数を作り、そこにインストールパスをしてい。

そして、pathに%JAVA_HOME%\bin を追加しました。

コマンドプロンプトjava -versionと入力して、バージョンが表示されれま正しくインストールされています。

 

次に統合開発環境の準備です。開発にはEclipsを使います。

また、Android開発には、Android SDKをインストールしないといけないです。

Android SDKにはアンドロイドのテスト用仮想デバイスやアンドロイドプラットフォームが含まれていて、それらをインストールするためのツールがADT(Android Development tool)です。

ただし、ADTは個別にインストールしなくてもEclipseADKがバンドルされたものが発表されている。

 

そこで、まずは、Eclipse + ADTをインストール。

Android SDK | Android Developers

からダウンロードし、ZIPを解凍。解凍後に、解凍されたものを、開発用のディレクトリに移動。

サイズが大きいので、解凍にはかなり時間がかかります。

 

解凍すると、SDK Manager.exeという実行ファイルとAndroid SDK, Eclipsのディレクトリができます。

EclipseはEclips ディレクトリの実行ファイルから実行します。

 

まずはSDK Manager.exeを実行して、開発に必要なバージョンのSDKツールをインストールします。

私の場合は、Android 2.2(API8)と4.4.2(API19)、Google USB Driverを追加でインストールしました。使わないものも全部インストールしても問題ないと思いますが、インストールに時間がかかります。