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Markdown環境の構築

jupyter notebook やgitのreadme以外にも自分のメモもmarkdownで書くことが増えてきました.
長い文章はtexを使いますが,ちょとしたメモや簡単なプレゼン程度ならmarkdownでサクッと書いたほうが手軽です.
そんなわけで,windows10 PCでMarkdownを編集したりプレビューしたりpdfに変換するツールを導入しました.
まずは、text editorですが,Sublime3を今は使っていますが、packageを追加すればブラウザでリアルタイムにプレビューで来るようです.
ただし,先ほどの記事で書いたような日本語IMEの変換窓のずれがあったりプレビュー画面で数式が表示されなかったりしました.
それで,Visual Studio Codeをインストールしてみました.
起動や動作が重いかと思ったのですが、想像していたよりは軽かったです.

MarpdownのプレビューにはMarpというツールをインストールしました。
Marp - Markdown Presentation Writer
動作も軽く使いやすそうです.

まだ使いこなせていませんがこれから使ってみて情報を追加していきます.

Visual Studio Codeのproxy設定は
Visual Studio Code のおすすめ拡張機能と設定値(2016/11 版 随時更新) - Qiita
を見ました。

markdownで数式を表示するには、コマンドパレット(Ctrl+P)から
ext install mdmath
だけでインストールできてしまいます.
http://qiita.com/saitotak/items/3ea2a1897dca6bb5b91b
VSCodeのMarkdownで数式を表示する - Qiita
数式を表示してプレビューは(Ctrl+Shift+V)ではだめで、Ctrl+Shift+.ですので注意が必要です.

tex形式で書いてある部分は
ParseError: KaTeX parse error: No such environment: align at position 14: \begin{align}̲
とエラーが出ています. 後日この問題を解決します.MathJaxだとエラーにならないようです.