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ディープラーニングについてのもやもやしたもの

機械学習

最近あちこちで機械学習とかディープラーニングという言葉をよく聞きます。
あたかも夢の手法のようにディープラーニングを使って認識率が上がりましたとか使われているのをあちこちで聞いて、そんなにすごい技術なのかという疑問とともに何がどうすごいのかという疑問がわいてきました。
ディープラーニングという言葉をよく使っている人に聞いても、意外と技術の本質についての答えは返ってこないことが多いです。
いろんなライブラリやツールが出回っていて、学習するデータさえ用意すればブラックボックスのように使うことができて、それなりに何か結果ががでるのでその段階でディープラーニングや機械学習というものが語られてしまっていることが原因のようです。
このように、魔法のキーワードのように使っているだけの人が多い中で以下のブログで紹介されている書籍では、私の感じているもやもやしたものを”はじめに”でズバリと語ってくださっています。enakai00.hatenablog.com
ブログを読んでいてふと気づいたのですが、この著者の方、遠い昔の学生時代にお会いたりお見かけしたことがある方です。(一方的に私が知っているだけです)
そうか、彼(と言っては失礼かもしれませんが)の書いた本ならごまかしも、あやふやなぼやかしもないだろうしきちんと技術を第1原理から説明してくれているだろうという信頼感もあり、さっそく購入しました。
多忙にかまけてまだ読めていませんが、ぼちぼちと読み進めていきたいと思います。

著者がslide shareにこの書籍に関するプレゼン資料をあげていますので、リンクしておきます。

www.slideshare.net